新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症対策につきまして、当院に受診予定の患者の皆様にお願い申し上げます。

1)受診の際は、医院入口(外)に設置の消毒液にて手指消毒のうえ、入室をお願い致します。

2)下記に該当する方の入室はお断り致しております。

・新型コロナウイルス患者、またはライブハウス等へ行き、疑いのある患者と接触された方

・感染症流行地域への旅行歴のある方

・現在、37.5℃以上の発熱、咳、呼吸困難などの症状がある方

※体調が良くなってからの受診をお願い致します。感染症対策にご理解・ご協力をお願い致します。

【堺市 新型コロナ受診相談センター】

電話番号:072-228-0239

FAX番号:072-222-9876

 

 

医院の名称変更のお知らせ

2020年2月1日より医院の名称を近藤眼科から「さくら眼科」に変更致します。

その他の変更はございませんので、近藤眼科の診察券をお持ちの上ご来院下さい。

職員一同 一層精進致して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2020年より診療時間変更のお知らせ

2020年の診療より、診療時間を変更いたします

休診日・火曜日、金曜日 → 休診日・金曜日 のみ
診療時間・平日10時~ → 平日9時半~
※受付開始時間は平日9時20分~、土日祝日9時~ となります

よろしくお願い申し上げます。

年末年始休診日のお知らせ

2019年12月29日(日)~2020年1月3日(金)
※年内の最終診療は12月28日(土)午前診までとなります。

上記期間は休診いたします。
1月4日(土)より通常通り診療いたします。

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い申し上げます。

眼のおはなし Vol.4 はやり目 

はやり目とはアデノウイルスというウイルス感染により引き起こされる角結膜炎の一種です。

このウイルスは感染力が非常に強く、流行性角結膜炎と呼ばれています。

ウイルスが付着したもの(例えばタオル、ドアノブ、つり革など)に触れた手で目を触ることで

感染すると言われています。

 

感染後1~2週間の潜伏期間を経て、以下のような症状があらわれます。

  • 充血、ゴロゴロ、眼の痛み、まぶたの腫れ、流涙、発熱、リンパ節腫脹etc
  • 角膜に炎症が生じた場合は、まぶしさや見えにくさを感じる。

当院では、はやり目の可能性が考えられる患者様には眼の所見に加え、周囲の流行状況

耳前リンパ節腫脹の有無などをお伺いしています。診察ではウイルスの存在を確認する

キットを使用する場合もあります。この検査で陽性が出れば間違いなく、はやり目です。

しかし陰性だからといって、はやり目を完全に否定することはできません。

アデノウイルスには効果のある特効薬がありません。メヤニ、充血などの症状に対しての

対症療法となり、抗炎症剤やステロイド、細菌の混合感染が疑われる場合は抗菌剤の

点眼が処方されます。

 

はやり目に感染した時は感染拡大を予防することが大切です。

アデノウイルスは感染力が非常に強く、容易に周囲へ感染が拡大するので

幼稚園、保育園、学校、病院などの環境においては十分な注意が必要です。

家庭内では感染者とタオルを共有せず、感染者の入浴は最後にし

こまめな手指消毒を心がけましょう。

流行性角結膜炎は周囲への感染力がなくなったと医師が判断するまで

登園、登校が出来ない疾患です。

大人の方も感染を広げないためにお仕事の内容によっては出社を控える

必要があります。

 

充血、眼脂にはほかにも細菌性結膜炎やアレルギーによるものもあり

そのような症状が見られた時はご自身で判断せず、眼科を受診し診断を受けるようにしてください。